【理由はママの〇〇⁈】私の出産エピソード【誘発分娩】前編 –しおり–

命の数だけ感動と物語がある「出産エピソード」。初めてのお産は不安と期待がありますよね。

私は、初産で誘発分娩の出産となりました。

今回は、なぜ誘発分娩になったのか。入院から出産に至る流れを2回に分けてご紹介いたします。

誘発分娩とは

誘発分娩とは、計画分娩、計画出産とも呼ばれ日程を決めて経膣出産をすることです。

理由は産院や母体の状態によりますが、陣痛促進剤を点滴投与し、陣痛を誘発させて出産します。

誘発分娩の理由

私が誘発分娩になった理由は、2つあります。

1つ目は、私の身長が145cmなこと。

2つ目は、赤ちゃんの頭が大きかったことです。

私は身長が低く、赤ちゃんが大きいと母体への負担も大きくなり、病院から自然分娩をするにはリスクが高いと言われました。

そこで、生産期になってすぐの出産が望ましく、誘発分娩か帝王切開の判断をされました。

というのも、37週の時点で赤ちゃんの頭部は推定8センチ。出産時の子宮口は最大10センチ開くそうで、それを超える、もしくは近い大きさだと子宮から赤ちゃんが出られず帝王切開になる可能性があるんだとか。

—–いざ入院

入院は生産期の37週7日。

1日目の流れは、受付、検診(バルーン)、部屋に案内、入院案内、着替え、NST、1時間おきの飲み薬。

バルーンを入れるときに痛い思いをする人もいるようですが、私は特にそんなこともなく、飲み薬も夕方まで。

夕方に検診をするとバルーンが抜けたので、順調に子宮口は柔らかくなっているようでした。

あっという間の1日目。夜には「明日の今頃には、赤ちゃんと会えるのか」と、楽しみで寝付けなかった記憶があります。

次回はいよいよ2日目で出産です。

おまけエピソードと共にお送りいたします。

文/しおり

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